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Author: ゴルキチ
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フォローで左肩を上げない 左腕はバネの様にアドレスに自然に戻す

 暫く更新が滞りました。申し訳まりません。

娘の夏休みも明けましたのでまた通常通り気合を入れなおして

行こうと思います。

宜しくお願い致します。

 ドラコンは8/28の群馬の玉村CCは仕事の関係で出場できず、

今シーズンのドラコンは終了となりました。

多くの方と知り合うことが出来、殆どのドラコントッププレーヤー

の方たちのスイングを目の前で見て、実際に自分で参加してみて

大変多くの事を学びました。

ストローク競技の為にも大変貴重な経験だったと思います。

ドラコンは、また来春からのシーズンに向けて筋トレ・ストレッチ等

の準備をして、ストローク競技との兼ね合いを見ながら

参加していこうと思います。

今度はストロークプレーに弊害が出るマン振り症候群にならないように

独自の基準でいきますね(笑)


 今後はやっと涼しくなりますし、本格的に本目のストローク競技の

調整をしていきたいと思います。


 今日のテーマについてですが、

フォローで左肩を上げない方法です。

そう、グリップを浮かせないで球に圧力をかけ続けます。

まず、アドレスでの左腕の位置を強くインプットします。

テークバックは両腕をトップに上げると言うより、

例えば、アドレスの位置に留まろうとする左腕を右手で引っ張り上げると

右腕を離せば、左腕は伸びたバネの様にアドレスの位置に

ビヨーンと自然に戻るわけです。

トップから新たに振ると言う感覚より戻ると言う感覚です。


戻ると反動で行き過ぎグリップが浮かないで低いフォローになります。

インパクトゾーンで左肩の浮きは死んでも抑えなければ行けません。

この感覚があると、なんと左肩は全然浮きませんよ。

もちろん実際のテークバックは左肩で押し上げていきますが、

左腕のアドレスの位置をインプットして、

バネの様に戻すと言う感覚があれば良いのです。

低いグリップ位置で球に圧力がかかった重いインパクトが可能になります。

また、インサイドから下り、力みも出ません。

ちょっとしたことで全く変わりますね。

試してみてください。
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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

力は抜きます。

右腕で引っ張ったのは形を覚えてもらうためですよ。力は入れないで下さい。
力を抜くのは肩周辺です。左肩を支点にスイングするのでそこが自由に動かないとまずいですから。グリップには3割程度の力は残します。
もっとも、肩を自由に動けるように脱力すると3割程度の握力しか残りませんけど。

バックスイングの上げ方はいろいろあります。その中でもワンモーションで上げられるのはアーリーコック系の上げ方になります。右を曲げるだけなので迷いが出ないと思いますけど。

ちなみにフォローからフィニッシュは、4時まで両腕を曲げないで肩でフォローをとり、そこから左腕だけ曲げると簡単に体感できますよ。

Re:Bugwine様

Bugwine様、初めまして。
私の質問へのご回答ありがとうございます。

①について
座り姿勢と立ち姿勢での肩を回す実験をしてみたところ、肩甲骨の動きが明確に分かりました。
能動的に腰も胸も回る事も体感できました。

しかし、前傾でアドレスを取って行ってみると、私の力の入れ具合が極端過ぎるのか、右手グリップ、右腕上腕にかなり力が入ってしまい、左腕上腕部と左胸が強く圧迫されかなりテンションが掛かるトップとなってしまいます。直立の時は腰も胸も能動的に回りますが、前傾をするともうよっぽど右腕で強く後方に引っ張らないと回りません。

私が疑問を持った「右手で左腕を後方に引っ張り上げる」ですが、Bugwine様が仰るにはそれでOKという事なのでしょうか?

②について
実験を行ってみました。
左腕だけ脱力して振ってみると、あれあれ、確かに楽にスピードを乗せて振れました。
バックスイングで右腕に力が入っていたのが原因なのか、今までのスイング(右側での右肘からの落下~フォロースルー)はほぼ終始右腕に力が入り右腕のみで振っていたような感覚を発見出来ました。
右腕を使いすぎというのはこう言う事なのでしょうか?
腕は縦回転という意識はあったのですが、根本的に力が入りすぎていたためスイングスピードも遅く、縦回転になりきれずに横に回ってしまっていたのかもしれません。
こんな事で言いすぎかもしれませんが、この発見はちょっと感動しました。

一度力むと終始力が入ってしまう為、バックスイングの疑問がまだ拭えないのですが、(理解力無くてすいません)、bugwine様のアドバイスのおかげで少し前に進めそうな気がします。
ありがとうございました。

ちなみに、練習場ではドライバーは全く握らず(アイアンですらまともにスイング出来ない為)、SWから振り始め、7Iまで2番手刻みで振っております。
球筋は悲しいかな初心者のどスライスが修正されません。たまたま気持ちよく真っ直ぐ飛んでも、スイング自体が迷いだらけの為、その良い感触からもヒントを発見する事も出来ず悩める日々です・・・・・・・。

ダウンスイングの最初は下に振る。

②の体が回ってしまうという方ですが、これはクラブを横に振っているからですね。
グリップを円を描くように回すのが基本です。円のように回すためにはバックスイングで腕が地面と水平くらいであれば、そこで回そうとする向きは横じゃないです、下です。円運動は円の接線方向に力が向きます。腕水平の位置での接線方向は下です。実際は球にむけて振るので真下でなく斜め前になりますが。

では実際に実験します。ほとんど前傾しなくていいですから腕水平までバックスイングをします。ほぼ90度のコックは作っていなければいけません。そこで右手を離して左腕だけ下に振ります。左腕に力は入れません。下に振ろうとするためにはどうやったらできるかすぐ分かります。下に一瞬力を入れてあとは勢いのまま腕を振りますとフォローの逆コックまで行くかと思います。
ローテーションがある程度できて、手首が伸びきってしまわなければできると思います。
下向きの力を一瞬入れるだけでもかなり振れます。でもここはもっと飛ばそうというブログなので、その先でどう効率よく力を伝えるかの話になっているようですけどね。

肩を回すのであって胸を回すのではない。

見た目には同じような結果になっても実際に体に感じる力の入り具合も動かし方も違います。
肩を回すというのを実験してみましょう。

まず座ります。椅子でも良いですし、正座、胡坐でもいいです。そこで左腕を水平にまっすぐ前に上げます。手首はグリップを持つ感じでいいかと思います。右腕を肘を下に向けて左手首を下から握ります。胸は一切動かさないで右腕で左腕を右に水平にひっぱります。左腕はのばしたままです。すると肩甲骨が回ります。でも肩が顎の下まではなかなか来ないと思います。下半身を動かせないように座っていますから。
次に立ち上がって同じことをしますが下半身は自分から一切動かしません。なすがまま。ただひたすら右に左腕を引っ張り(実際は回る)肩を顎の下まで持っていきます。今度はあごの下まで入ると思います。そのとき腰を見てください、意識しなくても腰は回ります。胸もかなりまわっている形になります。それが肩を回すということです。胸は意識してまわしません。
バックスイングはコイリングと言って回すのでなく、ねじり上げるので、胸を能動的に回してはいけません。

アドレスした形でもできたら実際にクラブを持って右手を正式にグリップして同じことをします。右ひじは下に向けます。左腕を意識して動かしません、ただ伸ばしたままを保ち右腕のなすがまま。単に右わきを締めたまま右腕を曲げるだけになると思います。水平くらいまで上がったらコックも勝手にできていると思いますよ。最初は右ひじを体から一切離さないくらいがよいでしょうね。
だいたいここまでできれば、この記事の言っていることを理解する手掛かりにはなると思います。

場違いな初心的な質問です

こんばんは、カレーライス師匠と申します。
腕利きのみなさんの活発な意見の中に、私みたいな初心者が書き込むのは恐れ多いのですが、勇気を出して書き込ませていただきます。

ゴルキチ様の、ゴルフは直線運動という提唱に共感を持ち、その他ゴルフ本には無いような記事の描写に感動を覚え感謝しつつ、今は過去の記事から拝見しております。(膨大な量の記事の為、まだまだ見きれていないので、今回の質問が過去のテーマとダブっていたらすいません)

ゴルフ数年前に始めて、独学で半年、コースを2回程回り、ゴルフの楽しさと難しさを体験しました。しかし、仕事の忙しさとゴルフの難しさも手伝ってずっと遠ざかっていましたが、また始める事となりました。(前置き長くてすいません)

本題ですが、2点お聞きしたい事があります。

①肩の90度回転について
私は身体が固いのか根本的にスイングを理解していないのか、前傾を保ちながら腰が45度、肩が90度回りません。(直立水平回転ならば90度は回ります)
その為に右手グリップで背中後ろ方向に引っ張りながらトップまで上げる癖がついてしました。当然右手で身体を回そうと背中側に引っ張る為、右手グリップ、右手上腕に力が入り、右サイドでのグリップの落下も脱力して自然落下させられず、右手に力が入ったまま腕の力で落下せざるを得ない状況です。
そして、右手に力が入る為、スイング中は常に全身に力が入っているような感じで、テークバックもぎこちなく、構えても中々始動できず、動いても全身に力が入り、どうにもうこうにもならない状況です。
こちらのサイトを拝見して、右手で背中側に引っ張るのはマズイなと気づきましたが、どうにも解決方法が見つからずにいます。
ゴルフ練習場で自身のスイングを正面から撮影してみましたが、顔も、胸から上の上半身も10cm~15cm位右に動いてしまいます。その動きを抑えその場で回転しようとすると、やはり益々右手に力が入り後ろに引っ張ってしまいます。
後方からの撮影ではでっちりで前傾は良い感じですが、身体を回転させようと左グリップを右もも(縦位置)ぐらいまで持ってこようとするとやはり右手の力で背中側に引っ張ってしまいます。
テークバックに関して、肩は縦回転で低く右に押していく、左脇腹で右に押していき決して肩で回さない、右足土踏まずと右膝で捻転を作るような感じでロックを掛けタメを作るなど、やりたくても中々できない状況で非常に困っています。
2月ぐらいの記事の肩甲骨を可動させ左肩を右に押して行くのでしょうか?

②インパクトと同時に左足がつま先を支点にくるっと右に回ってしまう
スイングがテークバックからすべて上手くいっておらずその影響もあると思いますが、左足土踏まずで抑えようとしてもくるっと回ってしまいます。正面から撮影した動画も、腕と顔が胸の正面と一緒にくるっと回る、タメの無いカッコ悪いスイングで見ていられません。頭(視線をインパクト後も)残すなどの意識もしていますが、改善が見られません。

本来ならば、過去の記事を全て調べ、自身の理解力を磨き、もっと実践してから質問すべきなのでしょうが、多くの人がゴルキチ様のアドバイスを受け開眼しているように、私も底辺レベルからの脱却し、正しいスタートを切りたいと思っております。

初投稿で長文でレベルの低い話で申し訳ないですが、どうかアドバイスを頂けたらと思います。

これからも様々な記事を楽しみに応援しています。

同義語。

左肩を上げないというのは説明としてはよくあるものなんですかね?。その通りなんですが。でもこれって実は次のようなことと同じことを言っているわけなんですが。

・右肩を下げるな
・インパクトで脇を開くな 等
その人の感性に合った言葉が響くのかもしれません。
でも全部補足説明が必要でしょう。右肩を下げないが右は前に出てよい。みたいに。胸が正面を向いても肩は開くとか。なかには肩を開くなとかいう間違った事を平気で言う人もいますから。
左肩を引くというのもいいですね。補足説明がかなり省けそです。私は開くと書いてしまうので誤解されます。ともかく腕の抜ける道を作るために絶対に開かなきゃだめですから。

長いものでもそうですが、ウェッジは実はごまかしがきかないので、腕をきっちり振り抜けるといちばん変わりますね。力を入れずに振りぬけている人って割と少ないですから。

左肩を死んでも抑える!
いや~実戦してみましたw

私の場合は必死で我慢しても若干あがってしまうので、半死に?w

と冗談はさておきなのですが^^;

今回のこのテーマで練習をして一番驚いたのは、プッシュアウト、プッシュスライスがピタ!っと無くなったことなんですよね。

出来るようになるとわかるというゴルフのジレンマが襲うのですが、小生は左肩があがることでクラブが寝てはいってきていたんですね。
左肩を抑えることで正しい角度でクラブが降りてくるようになり、いきなり球が真っ直ぐ飛ぶようになりました。
特にアイアンは前傾が大きいので左肩が多少あがっても問題なく打てていたのですが、3Wやドライバーはこの「誤魔化しインチキ打法」は通用しないんですよね^^;

フェアウェイウッドが苦手で克服するために、読み漁っていてこの記事にたどり着いたのですが、FWの打ち方について特筆された記事がありましたら何年の何月に記載されているかご教示くださいませ┏(o'ェ')))ペコ

ゴルキチさんとは感覚的なものが似ているのか、ひっぱった左腕がびよんと戻るだけだから左肩あがらないでしょ?というような表現がピタ!っとはまるんですよねw

今後もこの感覚的な表現御願いしますね^^

三日坊主さん Re: 了解です。

こんにちは!!

> もっと深く読み込んで真意を理解し、実技に反映出来るように
> 頑張ります。早く、上手くいった報告をしたいと思っています。
> レス有難う御座いました。

上手く説明できなくて申し訳ありません。
理論もイメージの持ち方も皆様々で、上達とは常に自分に合ったものを試行錯誤して探し続けることだと思います。

私も上達出来るように日々試行錯誤を続けています。
お互いに頑張っていきましょうね!!


了解です。

もっと深く読み込んで真意を理解し、実技に反映出来るように
頑張ります。早く、上手くいった報告をしたいと思っています。
レス有難う御座いました。

三日坊主さん Re: 勝手に納得 (^^;)

こんにちは!!

> 先回(2011 12 22)に質問した点について、あらためて先生の過去の指導を読み返してみましたら、2011 11 3の解説で、下記の事を指導されておられるのを読み、これが私の疑問の解答ではないかと勝手に納得しています。「いつまでも体の回転を止めるな」と言う先生のご意見こそが私の左肩(胸)を回したいと言う感覚が合致し、「左肩をあげるな」と言うご意見が飲み込めなかったので前回の質問に至りました。
> この私の考え方の流れで合っていますでしょうか?
>
> 【アマの悩みの左肘が引けるの原因は、殆ど体の回転不足だからです。フォローではインパクト前までとは一転して、今度は体の回転が遅れると右腕の長さが足りなくなり、左肘が必ず詰まります。インパクトまで止めて我慢していた体の回転を、一気に開放しないと今度は逆にヘッドの動きに体の回転速度が追いつかなくなるのです。いつまでも体の回転を止めていてはいけないと言うことです。】

この辺りは本来ほんの一瞬の出来事なのですが、しっかり自分なりに理解しないとイメージし難い所ですよね。
また、言い方によっては矛盾するような説明になることも沢山あります。しかし、その矛盾の中に確かに真実があります。
このブログも4年目になります。素人のスイング理論のオタクブログですが、書いても書いても上手く書けた気がしないです。これは恐らくプロのレッスン書の著者も同様だと思います。

前進できるならゆっくり理解して、ゆっくり体得しても十分だと思います。

何となく分かりました。

ゴルキチ先生
詳しい解説有難うございます。
肩(胸を含めて)の回転軌跡(プレーン)のみを想定していましたので趣旨がよく分からなかったのですが主として肩甲骨の動きの事とすれば概ね理解できました。
この「肩甲骨の動き」のスレは私レベルには高度すぎると思って読み流していたと共に「左肩を上げるな」の意味とつながっているとは全く分かりませんでしたので・・・
下半身を浮かさない意識の上半身版と理解し励みたく思います。

しかし、まぁ詳しいですね! 感嘆します。
一般のレッスン本では動きの理想型・完成形は示していますがそれを実現するコツ・テク・ノウハウの詳しい説明が無く(紙数の事情や言葉・図で表現するのが難しいから)自己解釈の試行錯誤を繰り返して上達するより先に誤った我流を刷り込んでしまっています。レッスンプロもその人のやりかたをほぼ無条件で強制され勝ちで、理屈や質問も嫌がられ(個人レッスンは別でしょうが・・・)て、数人の経験の後やめました。
しかし、このブログに巡り合い(コメントへの応答も含めて)理屈的に納得しながら指導に従いやっている内に(目だってスコアーが良くなったわけではありませんが・・)あちこちで良い手応えを感じて上手くなれそうな希望を持っています。
是非先生の指導をまとめて、画期的・具体的な本とかビデオとかにしてゴルフ界のモーゼになって下さい。
ホーガンやレッドベターを凌駕する指導書になると思います。
ど素人が生意気・差し出がましい事を言ってスミマセン。


三日坊主 さん Re: タイトルなし

おはようございます!!

> 先生のあちこちのコメントで度々「フォローで左肩をあげない」との指導を見かけますが
> 教えて下さい。
> と言いますのは、私のフィーリングではトップから腕・クラブを腰で右つま先にソッと降ろし、その後肩を肩のプレーンに沿って回そうとするのですが(ここまでは此れであってますか?)
> 左肩を極端の吊り上げたり(クレンショウがこの系統?)背後に(インに)引きすぎるのは論外でしょうが、左肩を適度に回さなければ(どけてやらねば)右肩の行き場が無くなり、私の場合右肩が前に出てしまいヒッカケになってしまいます。
> この辺りの「あげない」の意味について、もう少し詳しい動きを教えて頂けませんか。
> 多分私が趣旨を取り違えているのだと思いますが・・・

要するにアッパーに振らないと言う意味です。
確かに表現が難しいところですね。結果的に肩は縦回転させたいので外見上左肩が上がり、右肩が下がります。要するに単純に位置的に左肩は上がりますが、その時左肩自体の状態が怒り肩になっていない=上方回旋、挙上していない=肩を引いて肩を回さない=主に左背筋でクラブを引いているのです。
先日肩甲骨の図解の記事を書きましたが、http://golf1000.blog23.fc2.com/blog-entry-1262.html

肩甲骨がクラブに引っ張られたまま、イメージとして外転、下方回旋、下制したままクラブを引くのです。
そして肩甲骨を広げて両腕を長く使うことで、低く長いフォローで球を押し、大きなスイングアークが出来ます。「球を押す」とは腕や体で押すのではなく、肩甲骨のスライドと脱力を伴って腕が伸びることと、右肩が低く長く出て行く事によって達成されます。
また、押す必要性は飛距離よりも方向性、操作性、バックスピンに大きく影響します。短銃とライフル銃の精度の差と同じですね。

そういう意味で左肩先端が早期に上がってしまうと、ヘッドも早期に上がってしまい、アッパーに擦り上げるスイングになってしまうと言う意味で言っています。

勝手に納得 (^^;)

ゴルキチ先生
先回(2011 12 22)に質問した点について、あらためて先生の過去の指導を読み返してみましたら、2011 11 3の解説で、下記の事を指導されておられるのを読み、これが私の疑問の解答ではないかと勝手に納得しています。「いつまでも体の回転を止めるな」と言う先生のご意見こそが私の左肩(胸)を回したいと言う感覚が合致し、「左肩をあげるな」と言うご意見が飲み込めなかったので前回の質問に至りました。
この私の考え方の流れで合っていますでしょうか?

【アマの悩みの左肘が引けるの原因は、殆ど体の回転不足だからです。フォローではインパクト前までとは一転して、今度は体の回転が遅れると右腕の長さが足りなくなり、左肘が必ず詰まります。インパクトまで止めて我慢していた体の回転を、一気に開放しないと今度は逆にヘッドの動きに体の回転速度が追いつかなくなるのです。いつまでも体の回転を止めていてはいけないと言うことです。】

ゴルキチ先生
先生のあちこちのコメントで度々「フォローで左肩をあげない」との指導を見かけますが
教えて下さい。
と言いますのは、私のフィーリングではトップから腕・クラブを腰で右つま先にソッと降ろし、その後肩を肩のプレーンに沿って回そうとするのですが(ここまでは此れであってますか?)
左肩を極端の吊り上げたり(クレンショウがこの系統?)背後に(インに)引きすぎるのは論外でしょうが、左肩を適度に回さなければ(どけてやらねば)右肩の行き場が無くなり、私の場合右肩が前に出てしまいヒッカケになってしまいます。
この辺りの「あげない」の意味について、もう少し詳しい動きを教えて頂けませんか。
多分私が趣旨を取り違えているのだと思いますが・・・
いつも質問ばかりでスミマセン。

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