ゴルキチです 宜しく!!

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Author: ゴルキチ
超ゴルフ狂。横峯さくら 父娘が理想です。世界ランクゴルファーを目指し、13歳の娘を特訓中。よろしくね!

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上体を脱力、柔軟にして頭を下げてグリップを低く維持する

 下のポーラ・クリーマー、フィル・ミケルソン、

セルヒオ・ガルシア、カミロ・ビジェガスの写真で特徴的なのは

トップからインパクトにかけて頭が大きく下がっています。

同時に両足の上方への蹴りにより下半身が伸び上がっています。

逆にその分以上に、トップでの黄色線の脳天からベルトラインの

上半身がインパクトではオレンジ線まで大きく曲がって縮んでいます。


ポーラクリーマー10

いずれも、下方向に強力に圧力を掛けて、グリップの浮きを押さえ、

球に体重を乗せようとしています。


特にトップから踏み込み、沈み込み、コック、その反動の蹴り上がりが

強い選手はその傾向があります。

タイガーもそうですね。

そして、右肩がなで肩に低く下っています。

(このミケルソンの丸く縮めた上半身、しなやかで良いですね!!)
ミケルソン

明らかに下半身の蹴りによる伸び上がりを頭を下げて

上半身を縮めることで吸収して、グリップの浮き上がりを防ぎ


圧力を下方向と飛球方向に強くかけようとする意図が見えます。

セルヒオガルシア

インパクトで蹴るべきか、蹴らないべきかの議論は、

要するにグリップの浮き上がりをどれだけ防げる技術があるか、

どうかがボトルネックになるのです。

ポーラ・クリーマーの様に思いっきり下半身が伸び上がっても

あそこまで頭を下げて圧力を掛けてグリップが浮かない様に

できれば思い切り蹴っても構わないでしょう。

カミロ・ビジェガス

逆に上体を柔軟に使えずに、下半身と共に上体も伸び上がってしまう

なら蹴りは使えません。

グリップが浮かないレベルまで蹴らないようにするしかないのです。


 他の三人は独特なスイングですが、ミケルソンのスイングは

特に非常に参考になります。

超大柄選手なのにオンプレーン・スイングで下半身、上半身共に

非常に柔軟ですが、強力に効率的に使われています。

ドライビング・ディスタンスはタイガーを上回ります。


 前傾を維持する方法論として、腹筋のパワーで押さえ込む

レッスンが多いですが、全く逆ですね。

力んだら上体が硬くなり、下半身からの突き上げを吸収できずに

余計に伸び上がってしまうでしょう。

スイングでは力でねじ伏せようとしたらアウトです。

ミケルソンの様に柔らかくしなやかに猫背に曲げる事で

下半身の伸び上がりを吸収して、さらになで肩で、

グリップをフォローまで低い位置に維持することをイメージ

しなければ、この様に頭を下げる動きはできません。



 トップまでは背すじは伸ばしますが、ダウン以降は逆に

積極的に上体、腕、肩の力を抜いて、猫背でなで肩にして頭を下げ、

兎に角、肩、腕を下げることでグリップが浮かないようにします。

なで肩は、腕も当然脱力しないと出来ませんね。


上半身とグリップはひたすら低く長いインパクトゾーンを意識します。

ドライバーであってもアッパースイングは下半身のみの役目で、

上半身はダウンブローの意識です。

さもなければ下半身も上半身もアッパーブローなら、

低く長いインパクトゾーンなんて不可能ですよ。



 最近、フェアウェイ・ウッドのショットに凝っていますが、

このイメージ良いですよ

低く長く振り切っていくと、ポーラクリーマーの様に

フォロー終盤に自動的に左に乗り切って頭が上がります。

右ベタ足で粘って、最後に右踵で蹴る感覚が分かると、

フィニッシュで左に乗り込む感覚が分かります。

フィニッシュまで一気に振り切るのではなく、

低く振り切った後に、フィニッシュに向けて頭を上げる、

ポーラ・クリーマーのような2段モーションで分けて振ってみると

ヘッドアップがなくなり、確実に下と飛球方向に圧力をかけられます。

要するに確実にグリップが浮かないでダウンブローに振れると言う事です。

フェアウェイ・ウッドはボールを真ん中において

タメてダウンブローが良いですね。

新調したスチールシャフトのFWウッドで200~230の正確性が

アップすればスコアメイクがかなり楽になります。

結構ロングで墓穴を掘って自滅することが多かったので。

スチールシャフトの7W、5Wってホントにナイスでしびれますわ
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COMMENT

おっさんさんありがとうございます!!Re: お疲れ様です

> ゴルキチ様
> ご返事頂き有難うございます。

こんにちは!!
いつもご丁寧にコメントありがとうございます!
いらないですよe-330
ただのヘタレアマですから。

> 肩とシャフトプレーンの関係、良く分かりました。
> 私は球に圧力を掛ける以前の問題ですので肩の縦回転を物にしたいと思います。

程度はスイングによると思いますが、軸に対して垂直よりは縦が正解だと思います。
頭下げて低く長くすると低くなりますね。

> 吉田一誉プロのDVD、参考になったのですが良くスイングチェックすると右肩が落ちていました。
> 最近、左に乗りにくいと思っていたのですが肩の縦回転と右肩が落ちる違いが分かりませんでした。これで解決です!!

右肩が下ると右腕が伸びません。子供のレッスンでも形よりまず右腕はしっかり伸ばせるように気をつけていますよ。フォローを低く長く出していくと左に乗っていけます。

> 特にDRはインサイドに入り気味で逃がして打っているのでしょうね、きっと。

インサイドに振る事は正解なんです。アウトから下りるとひじが引けてまずいんです。
問題はテークバックのケースが多いですよ。テークバックを深く、間を取って、縦に真下に下ろせばグリップはインから下りますのでインサイドインの理想的なプレーンになります。

あとは水平振りを前傾したローテーションが出きればクラブヘッドがオンプレーンになります。

> 7月頃は、右踵がシブトク残っていましたが最近は浮いていました。これも右肩が落ちているからみたいです。
> 水平振りなら落ちませんよね。

右肩が落ちると頭が肩とセットですからヘッドアップしちゃいます。右肩を残して右腕が伸びないとローテーションも遅れますよね。
水平振り、膝付きスイング良いですよ。

> 素振り器具、グリップ圧ゼロはちょっとオーバーでしたね。ライ角を維持する程度の力と指を曲げ続ける力は必要です。
> イメージは針金のハンガーです。
> ズボンを掛ける真っ直ぐなところをグリップしますが、握る位置は曲がったところが左の手首に当たるようにします。そこに右手を添えると右手首がハンガーの肩の辺りに当たります。

???えー、頭悪くてよくわかりません!

> 1.5kgで1mの鉄棒をまげて作りました。
> 普通にグリップすると手首が当たるように曲げています。ハンガーは真っ直ぐですがこれだと振ったときに握る力が必要になります。

えーーあんなもんよく曲まげましたね!!
金属の加工屋さんですか?
でも重過ぎないですか?

> 振っても飛ばないように手首で押さえられるように曲げ、バランスをとるためにヘッド側へ鉛を貼りました。
> 部屋の中で素振りをするために作りました。
> まだ怖いのでフルスイングできませんが、おいおい改造したいと思います。
> ヒントは以前アップされました合掌素振りです。合掌では怖かったもので。
> トップで指を開いても、左親指の上と右掌に重さを感じるのでいい感じです。
> 問題は無駄な動きを手首で制御するので、手首が擦れ腫れます。

あはは、完全に「ごるきち」ですね!!

> シンプルマスターの手首版みたいなものでしょうか。
>
> これは特別な道具は必要ありませんが、両手でグリップしたら、どちらかの指を開き添えるだけの素振りも効果があるように思います。右手、左手を交互に行なうとそれぞれの使い方が良く分かりました。
> 速く振ることができませんが、デッカイスイングができます。
> スタート前などストレッチを兼ねて励行しています。
> また、長々とすみませんでした。

次はラウンドいつですか?
そこまでいろいろ作れたら楽しいですね!
そのうち娘のプロゴルファー養成ギブス作ってください。

お疲れ様です

ゴルキチ様

ご返事頂き有難うございます。

肩とシャフトプレーンの関係、良く分かりました。
私は球に圧力を掛ける以前の問題ですので肩の縦回転を物にしたいと思います。

吉田一誉プロのDVD、参考になったのですが良くスイングチェックすると右肩が落ちていました。

最近、左に乗りにくいと思っていたのですが肩の縦回転と右肩が落ちる違いが分かりませんでした。これで解決です!!

特にDRはインサイドに入り気味で逃がして打っているのでしょうね、きっと。
7月頃は、右踵がシブトク残っていましたが最近は浮いていました。これも右肩が落ちているからみたいです。
水平振りなら落ちませんよね。

素振り器具、グリップ圧ゼロはちょっとオーバーでしたね。ライ角を維持する程度の力と指を曲げ続ける力は必要です。

イメージは針金のハンガーです。
ズボンを掛ける真っ直ぐなところをグリップしますが、握る位置は曲がったところが左の手首に当たるようにします。そこに右手を添えると右手首がハンガーの肩の辺りに当たります。

1.5kgで1mの鉄棒をまげて作りました。
普通にグリップすると手首が当たるように曲げています。ハンガーは真っ直ぐですがこれだと振ったときに握る力が必要になります。

振っても飛ばないように手首で押さえられるように曲げ、バランスをとるためにヘッド側へ鉛を貼りました。
部屋の中で素振りをするために作りました。
まだ怖いのでフルスイングできませんが、おいおい改造したいと思います。

ヒントは以前アップされました合掌素振りです。合掌では怖かったもので。
トップで指を開いても、左親指の上と右掌に重さを感じるのでいい感じです。

問題は無駄な動きを手首で制御するので、手首が擦れ腫れます。
シンプルマスターの手首版みたいなものでしょうか。

これは特別な道具は必要ありませんが、両手でグリップしたら、どちらかの指を開き添えるだけの素振りも効果があるように思います。右手、左手を交互に行なうとそれぞれの使い方が良く分かりました。
速く振ることができませんが、デッカイスイングができます。

スタート前などストレッチを兼ねて励行しています。

また、長々とすみませんでした。

おっさん さんおはようございます!!Re: タイトルなし

> 残暑厳しい日々が続きますね。

暑いですね。さすがにラウンドする気が起きません。
明日千葉でラウンドですがまた暑くなるみたいですね。

> コックの違いによるアプローチの打ち分け、有難う御座います。
> 練習しましたが、この辺りは意識しないと難しいですね。
>
> 今年初ラウンドの件ですが、アプローチとパットは芝の上から練習できる恩恵と思います。
> 近所のパブリックコースで練習グリーンを使わせて頂けるので助かっています。
> アプローチ練習は鳥かごの横に備え付けられていますので何時でも使用できる環境にあります。

それが最高ですよね!

> 29パットで収まったのは高麗芝がこの暑さで参っていたようで助けられました。
> 最大のポイントは、ラウンドの前日に(12日)アップされた内容がとても参考になり私にとってはタイムリーな内容でした。

良かったです!!

> ところで今回アップされましたミケルソンを以外のプロの写真は肩の回転が完璧に縦に回っていますね、吉田一誉プロも同じですが。

全くその通りです。特にポーラとガルシアは瓜二つです。フラットなトップでグリップをタメて落とし切って、フォローでは肩を立ててシャフトを縦に使っています。
ただ、彼らは良く言われるプレーンの問題より、単に球に圧力を掛けたいという思いの方が強いと思います。
絶対グリップを浮かせない力強いスイングですね。

> 前傾が維持されている証拠で、これなら幾ら肩が回ってもシャフトは立ちますね。
>
> アイアンは良い塩梅ですが、ドライバーが横振りになってしまいます。原因はこの辺りのようです。
> 上体が力むのでしょうね。

そう思います。スキーではゴブの衝撃は全て膝の曲げ伸ばしで吸収します。上原愛子選手などは恐ろしいスピードで曲げ伸ばしできるので1mものコブの段差を吸収して結果的に頭は上下動しません!!

このイメージで見ると、このミケルソンの丸い背中と、首をすくめるような姿勢、なで肩は上体をしなやかに使って下半身の蹴り上げによる突き上げを吸収して、グリップを低く維持しているように見えます。

今までの「腹筋で押さえ込んで前傾を維持する」イメージを全く捨てて、ミケルソンのイメージで
「しなやかに柔らかい猫背でグリップを低く維持する」方が良いですね!!
このイメージだと上体、腕も力が抜けますよ!!
ポーラのメジャー奪取は私には衝撃的でしたね。フォームはさんざん修正すべきだといわれていましたからね。

> 先日、この私がスイングチェックを頼まれました。
> 全くのビギナーの方です。どこをどうすれば良くなるなどの次元ではありませんでした。
> 悩んだ末、出てきた答えが水平振りです。腕がたためずインに引きながらバックスイングしていました。

> 今更ですが、これが捕まえるということですよね。

そうです!骨格的に最も自然な動きです。良くあるローテーションの議論はこれで一蹴できますね。
骨格の構造上、水平に振れば誰でも嫌でもしっかり自然にローテーションするはずなんです。
素人でも全く同じローテーションが体感で来ます。同様に膝つきショットも非常に良いですよ!!
私もいつも水平素振りやって修正してますよ。

それでも左肘が畳み難い時は左脇が甘い時です。実際にやってみると分かりますが左肘が肩の真下だと容易に抵抗なく回転します。しかし、左脇が開いて腕が真下より前に出ているとローテーションし難くなりますよね。ちょっとしたことでも初心者には大きいですね。

> 捕まえても左に行かないのは肩まで水平に回っていないからですよね。

そうです。インサイドに入ると引っ掛けます。遼くんがよくやってますね。細くて軽いのでたまに振り過ぎてインサイドに引き込みます。

> だからドラコンなども肩が縦回転して見えるのかな、と思いました。
> 勘違いでしょうか。

現場で見ていると確かに皆さんドヒッカケ多いですよ。擦ってちゃ勝負にならないから仕方ないんです。それで肩を縦にまわしていることもあるでしょうが、皆さん強烈に蹴るので下に圧力を掛けたいと言う意識が強いです。それが、ポーラクリーマーの様な動きに出ていますね。

> 別件ですが、グリップ圧をゼロにしても振れる素振り器具を作りました。
> タイガーよりためられますよ!
> 但し、手首が擦れるのでリストカットしたみたいなアザが残ります。

え?どんなのですか?
興味大有りです。

残暑厳しい日々が続きますね。

コックの違いによるアプローチの打ち分け、有難う御座います。
練習しましたが、この辺りは意識しないと難しいですね。


今年初ラウンドの件ですが、アプローチとパットは芝の上から練習できる恩恵と思います。
近所のパブリックコースで練習グリーンを使わせて頂けるので助かっています。
アプローチ練習は鳥かごの横に備え付けられていますので何時でも使用できる環境にあります。

29パットで収まったのは高麗芝がこの暑さで参っていたようで助けられました。
最大のポイントは、ラウンドの前日に(12日)アップされた内容がとても参考になり私にとってはタイムリーな内容でした。


ところで今回アップされましたミケルソンを以外のプロの写真は肩の回転が完璧に縦に回っていますね、吉田一誉プロも同じですが。
前傾が維持されている証拠で、これなら幾ら肩が回ってもシャフトは立ちますね。

アイアンは良い塩梅ですが、ドライバーが横振りになってしまいます。原因はこの辺りのようです。
上体が力むのでしょうね。

先日、この私がスイングチェックを頼まれました。
全くのビギナーの方です。どこをどうすれば良くなるなどの次元ではありませんでした。
悩んだ末、出てきた答えが水平振りです。腕がたためずインに引きながらバックスイングしていました。

今更ですが、これが捕まえるということですよね。
捕まえても左に行かないのは肩まで水平に回っていないからですよね。
だからドラコンなども肩が縦回転して見えるのかな、と思いました。

勘違いでしょうか。

別件ですが、グリップ圧をゼロにしても振れる素振り器具を作りました。
タイガーよりためられますよ!
但し、手首が擦れるのでリストカットしたみたいなアザが残ります。

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