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ラウンド結果 大収穫

 久々に満足できるゴルフでした。大収穫です。

アウト1番540yロングはティーショットは

大きなスイングアークの素振りのイメージを忠実に再現、

トップ右肘位置確認で間を取って、

右肘を一瞬自然落下させ落してから、下半身で加速。

蹴りに伴い、頭下げて、猫背でグリップをフォロー後半まで

低く、低く維持し続けます。


 頭を下げ続けて、フォローまで残すイメージは

頭が低く、ほぼ同じ位置に残ったまま、

グリップはフォローでは一直線に飛球方向に伸びきり、

そこにいる人と握手してからフィニッシュでやっと頭を上げる

感覚です。 子供のレッスンと全く同じです。

子供は我々より全然柔らかいので、もっとフォローの高い所

まで頭を残させても余裕で直ぐに体得します。


 ティーショットは持ち球の軽いドローで驚くほど飛びました。

叩いた感覚は皆無で、インパクトの直前にハンドファーストから

アンコックしながら、しなりを気持ち良く感じて打てました。

久々の爽やかな感覚です

ドラコンやる前ですから、8ヶ月以上ご無沙汰の感覚ですね。

 
 セカンドの240yは初打ちの3+W13.5度スチールシャフトは

少し右からドローで狙いましたが予想通り低目の安全な球で、

ドローがかかりきらずにグリーンオーバーして右ラフです。

素振りをしただけなのですが、低弾道の重い球で250y出ました。

標準の3Wより約40g重く、約2cm短く、ロフトが1.5度少ないので

かなり低スピンで、低弾道の強弾道です。

他のロングでも230yを手前から転がすつもりで軽く振ってみましたが、

ダイレクトでオーバーしました

勝手に240y出てました。

230yだとフェードか、短く持たないとオーバーのリスクありそうです。

しかし、1年(以上)ぶりの高麗で、奥からのアプローチが強気過ぎて

オーバーしていきなり3パットのボギー、トホホ。

最近ただでさえ強気のパットなので高麗なんか殆ど真っ直ぐで

1m以上オーバーのつもりでガンガンいきました。


 2番ミドルは、トップの間が悪くてフェード。

意識しすぎてあまりに間伸びして緩んでフェースが戻し切れなかった。

通常ドローで右FWに打ち出しているのでラフに落ち転がって浅い林へ。

木の間からスライスで直接狙うも左のガードバンカー。

砲台10y上りの距離15yのバンカー。基本の12y+3yの手頃な距離

だったが10y打ち上げ分が読見切れず若干ショート。

後ろがOBなので心理的に打ち切れなかったかも。ボギー。


 3番ショート2mのバーディートライ外してパー。


 4番ドライバー無心で素振りを完璧に再現。会心の当たり。

肩、腕がビヨーンと伸びた。のぼりで約300y。ど真ん中。

この感覚だ。力が入ると筋肉は収縮するように出来ている、

僅かでも力が入れば絶対に縮む


力が抜ければ筋肉は良く伸びる、これが良く言うムチの様に使う。

肩から腕がビヨーンと伸びてしなりを感じるためには

腕だけではなく上体も力を抜かないと無理。

腹筋に力が入っても無理。(無意識の腹筋はOKだが)


そのお手本は素振り

なんと最高のお手本が自分の中にあるんですよね。

自分にとって最も気持ちが良いリズムとテンポ、

いつでもどこでも常に再現可能で、反復性が超高いスイングは素振りです。

狙うパッティングとアプローチは素振りの再現を徹底的にやっているのに、

クラブが長くなり狙う意識が減るにつれ、素振りの重要性を軽視してしまいます。

常に基本に戻らないといけないですね。



砲台残り20yを56度を一番短く持ってゆったり振ってベタピンでOKバーディー。


 5番は嫌いなホール。視覚的に必ず必要以上にフックしてしまうホール。

ただ今回の仕事は大きなスイングアークの素振りの再現だけなので、

視覚は逆に全く何の不安なく、ど真ん中へぶっ飛び

ど真ん中で最長不倒に近い距離、にんまり

「ざまあ味噌漬け

しかし、昨日は短く持ってもセカンドも飛びすぎ

110yがグリーン奥に落ちてスルスルとオーバー。

奥から寄せきれずボギー。


 6番イージ-ショート パー


 7番ドライバー劇芯食って300Y超え。バーディートライはずしてパー。

パターが全部引っかかる。どっか変だな。


 8番再度劇芯で若干フックしすぎてグリーン30Y左の

フルバックのTeeグラウンド方向に打ち込む。

拾いに行くと白Teeでティーショット中のグループの一人のお兄ちゃんが、

横に探しに来た私を見て

お兄ちゃん:「ツアーステージですか?」

私:「はい、どーもすみません。(げっ、いたの?打ち込んだか?)」

お兄ちゃん:「「え!?4番ですか?」

私:「あ、はい」

お兄ちゃん:「え!!ここにありました、(走り出して)すいません!」

と言ってご丁寧に走ってフルバックのティーグラウンドの上に

リプレースしてくれました。

「あ、すみません。ありがとうございます」

ここは上りの310yでたまに狙ってダイレクトで1オンします。

今回は距離的にはグリーンオーバーでした。

グリーン横から木の間を抜けての約30yランニングアプローチでしたが

バーディならず3連続パー。


 9番540y軽い右ドックのロング。素振りを再現したら、

ドローで左コーナーの林をはるかに真っ直ぐ超えて隣のコースの

FW端まで斜めに突っ切った。かつて経験した事がないところへ行った。

隣のキャディーが驚いた。「ティーショット?」、私:「すいません」

まー、どうやってもセカンドをこっちへ打つ奴はいない。

新調のウッドで狙えたので木越えでグリーン狙って・・・、

やっぱり木に引っかかった・・・・・ やっちまった。

心の中のもう一人の自分は、「ロングだぞ 

無理はやめろよ」と言いながら、悪魔の誘いに勝てず、

林の中からまたまた無理に狙って案の定また木に・・・・・。

出たよ。病気が。。。。

で、次はバンカーへ。30台にこだわり過ぎ、計算しすぎ、

逆に無理してミスの連続で最後は意気消沈してパットも外してダボ・・・。

毎度毎度の最終ロングの自滅パターンです。


結局前半は 40 

18パット。3パット1回。

しかし、またもや2つのロングで合計3つ落しています・・・・。

FWキープ率4/7=57.1 パーオン率6/9=66.7%

しかも飛距離も全く想定外に異常に伸びた

「素振り再現」意識だけでいきなりこの成績は十分以上です。


 しかし、パターが悪かったですね。でも昨日の夜2時間パター復習練習で

その重大な原因と対策が掴めた気がします。

ドライバーの素振り同様、クラブ固有のスイングテンポを

上手く生かしていなかった。

これについても立証してからアップしますね。


 後半のラウンドは次回です。


 また、ラウンド後の、限りなく遅いスイングでの500本アプローチ

が、かなりナイスでした

10~30yでもピッチングの超スローフルショットが十分可能です。

それでドライバーショットも十分イメージ練習可能です。

アプローチを練習しながら、ドライバー(全クラブ)のスイング、

イメージ作り、が全く十分可能です。

むしろドラを直接打つよりはるかに良い練習になると思います。

超スローでテークバック、深いトップで右肘確認して止めて、

右肘から縦にダウン、超スローインパクトで

左側で飛球方向に伸ばした右手で握手してから頭を上げて起こし、

10~30yで1:1~6.5:3.5のピッチエンドラン。

超スローフルショットです。

サンドウェッジのフルショットの素振りテンポと、ドライバーの素振り

のテンポは同じです。

ですから、この練習はあらゆるスイング作りに激しく貢献できると

確信しました。
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