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Author: ゴルキチ
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今日の衝撃レッスン 壁はアウトサイドエッジで作るものだった!!

 今日の松山コーチのレッスンは衝撃的でした

私は昔からどこに行ってもティーチングプロには煙たがられる生徒でした。

しかし、彼は理論オタクの面倒な生徒である私でも嫌がらずに

むしろ喜んで対応するだけの理論武装をしています。

幼少時からゴルフを始めた元研修生では大変珍しいですね。


そして、よく、彼はいきなり、あっさりと私の衝撃的な欠点を指摘します。

で、私はよく、「え―――何で、半年前に言わんかったの

松山コーチは「えっ、だって他にも突っ込むとこが山ほどあったから」

そー言われると、私は「うーん、まーそれもそうだが、ブツブツ・・・・」

「できたら早めに全部まとめて言ってくれよ・・・・」と内心思うわけです。

そんなことが、ままあります。

彼の場合、決してもったいぶっている訳ではありませんが、

まー、順序がありますからね。良くあることですよね・・・


 で、今日もまたとんでもなく衝撃的なことが起こったのです

私、「ブログの手が最初で右腰の動きが止まったんだけど、どう?」

松山コーチ「あー。以前からインサイドでアドレスしてますからねー。

でかい足でインサイドからアウトサイドに移るから動くんですよ。


と、あっさり指摘。

「前のスポーツが関係してるんですかねー」

えっ、以前からインサイドなんて聞いてないよ、初耳じゃん。


 ここで言うインサイドでアドレスするとは、アドレスでインサイドに

加重すると言う事です。内股っぽくすればインサイド加重になり、

アドレスから少しガニ股っぽくすればアウトサイドと言うか、

足裏全体になります。私は、特に内股にしていた訳ではないのですが、

つっかい棒の様に「インサイドで壁を作らなきゃ」と思ってましたね。


私、「あっ確かに両サイドともインサイドエッヂで壁を作ろう

と意識してた。大昔からそう習ってきたから確かにその意識だなぁ


松山コーチ「アドレスでインサイドなのに、後でガニ股になったら

アウトサイドに移るじゃないですか。だから慣性もあってスウェイ

するんですよ
」とあっさり。


で、最初からアウトサイドで壁を作る意識で、今までよりも少し

がに股でアドレスして足裏全体加重意識でスイングすると

確かにスウェイしない!!


で、戻ってインサイドでアドレスしてスイングすると、インサイドエッヂで

止めきれずに確かにアウトサイドに流れる
のがあっさり分かる


で、また戻してアドレスで少しアウトサイド加重で、アウトサイドに

壁を作ると・・・全然流れない、しかも壁が簡単で強力


えっ、左壁なんか超強力じゃん


これって今時の常識なの

松山コーチ「インサイドってもう古いですね。そーゆー人もいますけど。

だってがに股ならそうじゃないですか。」

私、「ゲ―――ッ、何でドラコン大会前にもっと言わんかったの

松山コーチ「えっ、でも、他にも突っ込むとこがいっぱいあったから」

私、「エッ―――――――――――ッ

これで・・・散々・・・山ほど・・・死ぬほど・・・悩んでいたのに・・・・

知らんかったのホンマに


私、唖然ボーゼン「・・・・・・・・・・・

やっと気を取り直して「これで来年は全国いくぞ

松山コーチ「行けますよ!!」


インサイドエッヂの意識は捨てましょう

簡単だし、強力だし、スイングが大きくなります。

スキーが・・・裏目ったか・・・・。
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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

うさぎさんこんばんは!!Re: 鏡でみると…

> 今まで右ひざを内側に向けていました。
> それで、下半身が安定すると思っていました。

そう教わってきましたからね。思い込みは怖いですねー。
私もびっくりですが、これで一気に治るので、お互いに気がついて良かったですね!!
これでメチャメチャ変わりますよv-237

> 先程、プロのドライバーのアドレスほぼ10人ほど見ましたが、
> うさぎのようにX脚っぽくアドレスしているプロなんて1人もいません。
> どこで、どう取り違えたのやら ガ~ン

あ、足が長いとそうなりがちだそうですよ。うさぎさんそうですよ!
まして女性だと柔軟なのでなりやすいでしょうね。
がに股過ぎても股関節から外れますが。

> インサイドに乗らない=膝を内側にしぼらない

素振りでも分かるでしょ?
最初からアウトサイドの意識で、実際アウトサイドで壁を作ればスウェイしません。
そして今までより簡単に強力な壁ができるのが分かります。
靴の構造上そりゃそうですよね。
更に!スイングアークが大きくなるのに気が付きますよv-237
なんかスイングが激楽になりました。
思いっきり開眼の予感ですv-237

海外合宿に行きたいな。
今調べています。A gameとアズメディア。

鏡でみると…

う~~~~~ん

えらいところで止まってしまいました。

今まで右ひざを内側に向けていました。
2等辺三角形の2辺が内側に反っている感じ(O脚、X脚のX脚デス)でした。 
それで、下半身が安定すると思っていました。


先程、プロのドライバーのアドレスほぼ10人ほど見ましたが、
うさぎのようにX脚っぽくアドレスしているプロなんて1人もいません。
どこで、どう取り違えたのやら ガ~ン


インサイドに乗らない=膝を内側にしぼらない

ここからのスタートです。
フ~ッ
これで、とりあえず 1週間ハーフショットばっかりしておくと
身体がなんとか覚えてくれるかしら?

うさぎさんこんにちは!!Re: またまた…

> 結局インサイドにしすぎたのかしら???

そう。意識がインサイド過ぎたのです。私もそうでしたよ。
スキーのインサイドエッヂを使うイメージでした。
でも、靴の構造上スキーのエッヂと違ってそうは行かない。
踏ん張れば必ず最後は外側に加重する。
実際には足裏全体でも飛球後方に力が掛かるから、外側に強く力がかかるんです。
だから、インサイドで止めようとイメージしていると
必ず足の幅分アウトサイドに流れちゃうんですね。

何のことはない最初からアウトサイドでイメージして足裏全体で加重していれば全然流れない!!
コーチ半年前に言ってくれよ!!せめて最後の大会3日前でも(笑)

> 先日の踵加重と足裏全体 アウトサイドを固めるはイメージ的につながるのですが、
> ガニ股って???インサイドになりそう…
> いやっコレはうさぎの固定観念かしら

注目は右膝の位置です。ほんの僅かです。内股だとひざが中に入ってインサイド加重、がに股だとひざが外に出て、すねが垂直に近くなるのでインサイドではなく足裏全体加重になります。極端にがに股にすると股関節から外れて外へ流れてしまいます。

今の理論は、がに股が多いので(遼くんもそう)アドレス、ダウンでも明らかにインサイド加重ではないのです。
なのに意識だけはインサイドで踏ん張ろう、壁を作ろうとしてしまう。その誤差が左右の足幅分のスウェイとして出てしまうのです。

> きっと、このあたりすべてが結局
> “右踵があがる”につながっているんでしょうね~。
> うぅっ 絡まった糸を一つずつほどいていく気分v-12

右踵は女性の場合筋力と柔軟性が男性と全然違うので難しいですね。
女子プロのビデオを見ても上がっている人はかなり多いですね。
でもそれをアマがまねして良いものか?
ビデオで見える結果より、ほんの少しの意識、タイミングの問題でしょうね。
私の場合素振りのイメージで「振る」と右足蹴りのタイミングが合い、
球を「叩く、打つ」と早くなります。
今のところここで治すのが私はベストです。

> では、下半身は、アウトサイド加重というか足裏全体でどっかりアドレスしたあとは
> 地面からの力をもらうまでそのままにしておけばいいのですか?

そうなんですが実際は難しいですよね。
結局どう言う事かというと、
右腕の力みが蹴りとコックのリリースのスイッチなのです。
右腕を振るのはHWDから、両腕が体に付いてからです。
腰から腰の間だけ=ハーフショットだけ振ります。
だからハーフショットの練習が非常に重要なのです。
研修生でも腰から腰の間しか振っていないです。
長いクラブでトップから振り回すのは俗に言う下手を固めるだけ。

HWDから振りに行けば勝手に多少なりとも右腕が力み、スイッチが入り、
蹴りが始まり、リリースが始まります。


どこで蹴ろうとか、どこでリリース始めようとか考える必要はないのです。

蹴りが早い人は切り返しの瞬間から既に蹴って右踵が上がります。
ドラコンで分かりましたが、飛ばそう、叩こうという力みは必ず右腕に現れます。
どんなに一流選手でも同じです。
すると右脇が開いてトップでクロスします。
こうなると確実にアウトですね。
この動きは本番では本人は殆ど気がつかない。だから、アウトから下りて擦ります。
それを嫌がってこねるとド引っ掛けです。
右脇を閉めてレイドオフにする習慣を付けないと、インサイドインのドローで飛ばせません。
それがタイガー、ミケルソン、ガルシア、ポーラ・クリーマーのメジャー選手に見られるフラットなスイングプレーンです。アップライトに上げても右脇が締まっていればトップはフラットになります。

クロスからプレーンに戻しても、ワンモーションが余分に必要なので、体が先に回って今度は確実に振り遅れになりますよね。
間を作って待てれば良いのですが。
常にクロスしている上級者なら待てるでしょうが、たまに力んでクロスしたからといってそれを察知して間を取るのはプロしか出来ません。

右腕が力んだ瞬間に、それがスイッチとなって右サイド全体に力が入ります。
すると自動的に右足蹴りが始まり右踵が上がり、右膝が前に出て、
アウトサイドインの軌道になるのです。
さらに、右腕の力みと同時に、リリースも開始されるのでヘッドは外へ一直線にアウトに出て遠回りしてシャフトが寝ます。

地面からの反発をもらううためには、一度切り返しで踏み込まないといけない。
踏み込みと一緒にグリップが下ります。踏み込むから地面から反発が起きます。
反発が来るのを待ってから、その反発を利用して同時にやっと蹴るのです。
この蹴りの動きを詳細に説明しているのが、吉田一誉プロの「飛ばしや本舗 常識破りの+50y宣言DVD」です。
これ以外の本では右足蹴りはむしろ悪いことの様に言われる事が多いですね。
特に選手権に出ているトップアマでは「右足蹴りは罪悪」みたいに言われること多いですね。
確かに正確性だけを重んじるなら、蹴る意識は要らないでしょう。
体重移動出来ているなら勝手に蹴っている(押す感覚でもゆっくり蹴っていると同じ)のですから。
しかし、距離が長いコースや、体格・体力で劣る方、年を取ってから飛ばなくなったら、「私は一切蹴りません」ではすまないと思います。

長くなりましたが、だからHWDまで自重落下・自然落下と言われるのです。
要するにHWDまで振るなとと言う事です。
HWDまでプレーンに乗せ、両腕が体に付けば後は思い切り振っても、もうプレーンから外れないよ、
と言う事なんです。

非常に複雑かもしれませんが、この動き全てがゆったり大きい素振りに近いのです。
そう分かれば、スイング前に注意することは何もなく、練習も素振り中心で簡単になりますよね。

ジュニアの坂田塾では、素振り3回しないとショットしてはいけません。
また、フィニッシュで3秒止まるルールがあります。
まさに素晴らしい練習方法で、球を叩きに行ったら絶対フィニシュで3秒止まるバランスが取れませんからね。
3秒止まるには素振りしかないんですよ。
素振りでも飛ばすためには、タメとシャフトのしなりですね。
H/Sを速くするイメージを捨てて、グリップはゆっくり動かしてタメで角速度を上げて飛ばす。
今まではそのためには円弧を小さくしたほうが角速度が上がると言われる事が多かったですが、
実は逆で円弧を大きくしてゆったりブオーンと振った方が角速度が上がり、シャフトのしなりも上手く使えます。

グリップ(手)の動きとヘッドのスピードが、逆相関に近いので難しいですね。

長くなりすぎたので
質問くださいね!!

またまた…

こんにちは
今日の予定が一気に変わりそうな内容です。

インサイド…それは、うさぎです。
昔っから右にスウェイしやすかったんです。
バックスイングのとき少しでも右足の外側に流れるとその分スウェイします。
この記事読んだ後では、あたりまえですね~。
自分では、右に流れる=力みすぎ ととらえていました。

イメージは、右ひざが外に流れないようにとか
よく雑誌で見かけた、土踏まずに体重とか親指拇指球に圧力とか、
インサイドで右足蹴るとか…全部インサイドv-39
結局インサイドにしすぎたのかしら???


先日の踵加重と足裏全体 アウトサイドを固めるはイメージ的につながるのですが、
ガニ股って???インサイドになりそう…
いやっコレはうさぎの固定観念かしら

きっと、このあたりすべてが結局
“右踵があがる”につながっているんでしょうね~。
うぅっ 絡まった糸を一つずつほどいていく気分v-12

では、下半身は、アウトサイド加重というか足裏全体でどっかりアドレスしたあとは
地面からの力をもらうまでそのままにしておけばいいのですか?

タイガーカムバックさんこんばんは!!Re: なるほど

もろにインサイドエッヂでスキー感覚でしたね(笑)
そもそも3年前まではゴルフよりスキーの方を重視していましたから

バンカーそんなに薄いですか!!酷いですね。
LWの歯も入らないなら上げれないですね。
それならもう横か後ろに出すしかないですよ。
打数変わらないでしょう。
それにラウンドでは「自分が出来る以上のことはやらない」と言うのが鉄則です。
これは、自分で一生懸命に言い聞かせているのですが(笑)

> ゴルキチさんのフィニッシュ大きいですね。ヘッドが前面を通り過ぎている(笑

これくらいなら柔軟性は関係ないですよ。
素振りなら誰でも出来るでしょ?
以前書いたように普通に両手を大きく振って歩けるならば、
あのフィニッシュの柔軟性は皆さん十分持っています。
問題は、柔軟性を奪っているのは力みと、力みによるバランスの欠落です。
球を強く叩く意識がその柔軟性を奪っているのです。

バランス良く、軽ーく、ゆったり、気持ち良く、上下ではなく左右に大きい素振りをしてみてください。
フィニッシュでシャフトが首を巻いてヘッドが飛球方向を向くまで。
ゆっくり脱力すれば絶対に出来ます。

例えば、グリップをインパクト近辺でスローに動かしても、極端には止めても、タメと撓りでシャフトはかなり走ります。思い切り叩こうと腕を力んで速く振るより、フィニッシュまで大きく、ゆったり振った方がタメができて、インパクトゾーンの角速度が上がります!!

それを信じきって素振り通りに振れば良いんです。
騙されたと思って100球くらい素振り通りに振ってみてください。
振っているうちに、脱力でタメが出来、シャフトが撓る感覚が分かってくればしめたものです。
タメはインパクトまで全部残すくらいのつもりでもインパクトで勝手にリリースされると信じればできます。

注意点は、左右に大きい素振りとは、テークバックは飛球後方に遠くへ、
フォローはきちんとローテーションが出来るなら、左脇を開放して低く長く出す程、右サイドが付いていき左股関節に乗り切って行けます。藍ちゃんパパのサムダウンです。

フィニッシュに向けて振る意識も、低いインパクトゾーンが出来ていれば良いのですが、出来ていないと高いフィニッシュに向けてインパクトから一気にアッパーになる可能性があるのです。そうなると小さい円弧になります。私はテンポが速いとそうなりがちです。
ドラコンでもそうでしたが、小さい円弧の方が飛距離も、正確性も、再現性も、テンポもすべての点で劣ることが良く分かりました。

ですから今のリズムの意識は3よりも4拍子に近いです。1でアドレス、2でトップ、3で低いフォローで低く放り投げてから、4で首に巻きつけるまでフィニッシュです。
また、ラウンドでは球を叩く意識は全くなく、球は見てますが全く無視ですね。通過点でしかありません。
アプローチと同じ様にただひたすら素振りの再現、大きな素振りを「ビュン」ではなく「ブオーーーーン」と再現する事しか考えていません。素振りが実は重要で、本振りは単に再現なのでテンポもリズムも考えないです。

そして、素振り通りに脱力してゆったり大きく振れれば、タメが好きなようにうまく出来て、しなりを上手く利用して角速度を十分に上げられると完全に信頼できるようになりました。
それを実行できたのが前回のラウンド結果です。
飛距離、方向性ともに想像より遥かにUPして驚きました。

今それをミドル・ロングアイアン、ウッド全クラブで確実に実行できことが練習の目的です。
全く練習スタイルが以前と変わりましたね。
「良い球を打とう」と考えず、アプローチの距離感の様にうまく「素振りを再現して振る」ことが目的となっています。

なるほど

なるほどいろいろありますね(笑
僕は右足も左足も足裏全体で強く地面を踏めることを大事にしています。あまりインサイドとかアウトサイドとか考えないです。ただ、強い左足上がりのライでは右足のインサイドで立たないと打てないですね(笑

ところで、砂が薄いバンカー攻略ですが、やはり僕にはロブはハイレベル過ぎでした(苦笑
ラフに浮いたライなら真似事もできたりしますが、薄砂じゃ隙間がなくてとても無理。
で、エクスプロージョンを止めて、フェアウェイと同じアプでやってみたところ、そこそこの結果でした。アゴが高いとき脱出失敗がありましたが、練習で精度を上げて友人を見返してやろうと決意しました。

ゴルキチさんにまたまた質問です。
別にいい球が打てているので大問題ではないのですが、どうしてもフォロー~フィニッシュのイメージが良くないです。
もっと大きく行きたいのですが、こじんまりのフィニッシュが多くて。
その度フィニッシュへ誘導するパワーが違ってしまうのが原因なのかと?
胸がターゲットへ向き、そのまま後ろへ向いていくパワーでフィニッシュする時が大きくなるかな?
それとも左肘が誘導し続けると、フィニッシュで左肘が後ろまで行き、ヘッドが前面まで来るのかな?
ゴルキチさんのフィニッシュ大きいですね。ヘッドが前面を通り過ぎている(笑
フィニッシュまで何処が先導する感じをお持ちなのでしょうか?

おっさん さんこんばんは!Re: オーッとですね!!

> 私も・・・ですかねー。確かにインサイドでアドレスしてますヨ。
> これでいいと思っていましたし、昔にそう習いましたが。

大昔から、そう習いましたよね。

> 今ではそこから右足裏全体に乗り込むようにしてましたが、確かに1モーション余分ですね。

そう、そのワンモーションが致命傷になるところでした。
何でこんな事に気がつかないんでしょう?
がに股なのに。意識は違う事やってる。

一発で変わりましたよ。変わったと言うか、今まで単に余計なことしてたんですね。
癖って恐ろしいですね。
癖がないジュニアがうらやましい!!

しかし、おやじのゴルフスイングって爆弾だらけですね。
もうコーチなしでは危なくて練習できませんよ(笑

オーッとですね!!

私も・・・ですかねー。確かにインサイドでアドレスしてますヨ。
これでいいと思っていましたし、昔にそう習いましたが。
今ではそこから右足裏全体に乗り込むようにしてましたが、確かに1モーション余分ですね。

スキーを始めた頃からステップターンを基本としていましたので脚の使い方はインステップ荷重は当たり前でしたもので・・・。スキー経験で何が役にたつのか全くわかりませんねー。むしろ弊害の方が多い気がします。

そう言われてみると女性の飛ばし屋さんが身近にいますが、アドレスはがに股ですネ。
でも、また楽しい課題が増えました。

ski_golf さんどうもです!!Re: タイトルなし

ski_golf さん、コメントありがとうございます!!

衝撃ですよ。自分のゴルフがどれだけ変わるのか楽しみです。

引っかかっていたものが吹っ飛びました。

ダウンでがに股で踏ん張るなら、両足壁は意識はアウトサイドですよ。
要するにガニ股にした時点で重心は既に外に行っているのです。
なのに意識はインサイドで止めようとすることが既におかしいのです。

私も大馬鹿でした。こんな事に気がつかないなんて。

内股ならともかく、ガニ股ならインサイドで止められるわけがなく、アウトサイドにずれます。
その時に靴の幅だけインサイドエッヂからからアウトサイドエッヂにスウェイするのです。
最初からインサイドを忘れてアウトサイドと言うか足裏全体で止める意識ならアウトサイドにずれてもそのままです。

そうすると左だけインサイドで止めたいのなら、右足はがに股で左だけ内股という理屈になっちゃいます。
がに股でやっていただけると分かりますよ。

スキーにないですからわかんないですよね。

これも衝撃の事実でした…
やってみたら右足アウトサイド加重可能なんですね
考えもしませんでした。勝手にべた足維持しやがるし…
ただ左足はアウトサイド加重僕には無理そうです(涙
右足=アウトサイド 左足=インサイド
でも良いのでしょうか?(全部右利き前提で書いてます)

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