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Author: ゴルキチ
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最下点の僅かなイメージの差

Norton 90日試用版×2 これで半年タダですよ


 皆さんアイアン、FWでは最下点のイメージは当然球の先に

あると思いますが、距離はどれくらいでしょうか?

それによってショットは大きく変わります。

球1、2個分先の方が多いのではないでしょうか?

もしそうなら凄くスティープな軌道になり、点の勝負になります。

ザックリと紙一重の難度
ですし、

スピンコントロールが難しくなります。(下図の青線)

最下点のイメージの差

赤線の様にアバウトに球のず―――と先にイメージすると、

自然にシャローな軌道になります。

要求されるインパクトの精度は「点」ではなく「ゾーン」になります。

少々失敗しても大した事はなく気楽に打てます。


これがタメが効いたハンドファーストのダウンブロー軌道です。

タメはインパクトした後に遠心力で勝手にリリースされます。

極普通に脱力できていれば。



シャローに打つためにグリップを早く下ろし切ります。

そしてひたすら左グリップを低く、低く振れば

圧力は下方向にかかり、コックが解けず、ヘッドは下らず

ダフりません。

ダフりを恐れてハンドアップにするのは全く逆効果。

ダフルなら左グリップを更に下げ、右が上。
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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

こんばんわ

ご指摘のとおり、中学がら大学までテニスやってました。 
ゴルフ始めた当初は、テニスのように身体を開き、振り遅れ、フェイスも開きスライス・・・
それを直すために右手を力任せに振って、たまにタイミングが合って飛べばいい気になり・・・
おそらく、その時の癖が抜けず今も右手を使いすぎなんでしょうね。

今思えば、周囲からの「スイングが綺麗」「すぐに上達するよ」との
無責任な(?)褒め言葉にすっかり乗せられ天狗になってた自分が恥ずかしく・・・

左打ちのバックハンドのイメージ 是非やってみます。
(テニスでは左のフォアーはよく使ってたんですが・・)

ボールの位置の件ですが、左右位置では無く、前後方向の位置の事でした。(汗
説明不足で申し訳ありません。
打ちに行くため、腕とシャフトの角度が180度に近くなってしまいます。
(ライ角が維持できていない・・・)
結局これも、脱力&左手を下げきることが重要なんですね。
まだまだ、コックとリリースの方向、ライ角の維持の関係が正確に理解できていないのが
正直なところです。
過去の記事も参考にしながら、試行(思考?)錯誤で勉強させていただきます。

またコメントさせていただきます。

トントン さんこんにちは!Re: 返信ありがとうございます

> 本日の記事にもあるように、右サイドで踏ん張りすぎるとインパクト前に手が返ってしまい、まさにハンドレイトでインパクトしています。左親指がぐりっとなって痛めそうな感じです。

まず、左親指を痛める症状は完璧に右手スイングです。左手が負けているのです。
特に右手首のスナップを使っているので本当に左親指を痛めます。
右手首のスナップは絶対に使ったらダメです。飛距離も方向性も悪くなります。
そして、左肘も伸ばしすぎです。無理に伸ばしたら痛めますよ。

踏ん張り過ぎも力みますし、左に乗っていけません。自然に踏ん張っているように出来ればクラブに引っ張られてすんなり左に乗っていけます。

スイングは2軸です。インパクトまで右加重でも左軸で回っていきます。
右腕で振れば右肩が支点になってそのまま明治の大砲でインパクトはゾーンになりません。
左腕で振り左肩支点にします。
左手甲で体の左外側で球を払うようなイメージで打ってください。
右肩は出ません。
例えばテニスなら右手のフォアハンドではなく左腕のバックハンドです。
テニスの左腕のバックハンドで左腕と胸が付いて肩が鋭角になるでしょうか?右肩が突っ込んで打つ人がいるでしょうか?むしろ逆に腕と肩は鈍角になりますよね。これが「腕と体を分離」という事です。
一体化の意識が強すぎてむしろゴルファーの弊害になっているのです。

テーブルの上の自分の左側にあるコップの上のハエを払う時左手甲で払いますよね。
その時右肩が被りますか?その動きと全く同じです。ゴルフは側筋で腕を振りますが。

右手グリップは中指と薬指の第一関節が引っかかっていれば良く、伸びきったらそのままクラブに引っ張られて出て行くくらい右の踏ん張りも自然です。

> また、ドライバーのように体とボールの距離が離れるほど、ヘッドをボールあわせにいってグリップが落としきず… 落としきれないから、手首の角度も維持できず悪循環です(泣)

ご自分で仰る通り遠すぎるんですよ!自分の感覚を信じましょう。
遠いと感じるならもっとスタンスを狭くして、球を内側に入れれば良いのです。ステイビハインドザボールが出来たら今までより当然球が遠くなりますよね?
そうしたら、球を今までより右に置かないと届きませんよ。左踵内側じゃなく左脇下です。人によってはもっと内側でも良いです。

では、グリップが10kgならどうしますか?落ちますよね?
軽いからついつい落ちる前に振ってしまうのです。
振らないと飛ばないような気がするだけです。
ただ、ここの我慢はプロでも難しいんです。

> でもボールはなかなか無視出来ないんですよね… よくスイング軌道の途中にボールが有るだけと言われますが…
> まずは近くの芝生から打てる練習場で、短いクラブを徹底的に練習です。

無視できないから素振りを再現します。無心で素振りの再現しか考えません。慣れです。
素振りさえ忠実に再現できれば、結果はどうでも良いんです。
なぜなら結果が悪ければ、素振りのイメージを決める時点で失敗したのであって、
スイングの失敗ではありません。
完璧に無心でスイングを再現できたなら自分でもわかりますら、それが出来たらただ大成功なんです。
分けて考えてください。

練習は良いショットを打つ練習ではなく、あらゆる精神的状況でも素振りを完全に無心で再現する練習だと思えば良いんです。

「ダフらない様にちょっとしっかり目、右はダメ」とか絶対考えない。
スイング本番では一切無心で無責任なマシーンになりきります。
そうすればスイングリズム崩れることなどありえません。

また、十分自己分析できているのでもう少しで確実に劇的に変わりますよ!!
分かります。

返事お待ちしていますね!!

返信ありがとうございます

早速返信ありがとうございます。
本日の記事にもあるように、右サイドで踏ん張りすぎるとインパクト前に手が返ってしまい、まさにハンドレイトでインパクトしています。左親指がぐりっとなって痛めそうな感じです。
また、ドライバーのように体とボールの距離が離れるほど、ヘッドをボールあわせにいってグリップが落としきず… 落としきれないから、手首の角度も維持できず悪循環です(泣)
でもボールはなかなか無視出来ないんですよね… よくスイング軌道の途中にボールが有るだけと言われますが…
まずは近くの芝生から打てる練習場で、短いクラブを徹底的に練習です。

まだまだ悩みはつきませんが、今後ともよきアドバイスのほどよろしくお願いします。

トントン さんおはようございます!!Re: タイトルなし

コメント有り難うございます!!
悩んでますね。

> この記事のように、ボールの先を意識すると、ボールを打ちにいき、右肩が開きスライス…

そうなんですよ。以前書いた「手振り上等」がキーです。
腕と体は連動しますが、本当に一体化したらダメです。
腕は体の近くを通リますが、別々の動きです。いつまでもくっついていたらダメです。

むしろ切り離したほうが良いですよ。
パター、バンカー、トラブルショット全部手振りです。
ゴルフは60%以上のショットは殆ど手振りなんです。
レンジとは全然違います。
「手振り」といっても「手打ち」ではなく側筋で振ります。

> だから、右肩を残し右サイドでグリップを落とそうとがんばると引っ掛け… がんばっちゃうからゴルキチさんのおっしゃる通り、身体がブレーキをかけている結果だと思います…

そうそう(笑 良くわかります。
最終的には右踵は勝手に残るのが正解ですよね。自然な動きがベストでだんだん規制する動作を省いていかないと本物ではないんでしょう。
そうしないと今度はフォローで出ていかない。タイミングがわからない。

一度ヘッドの動きを無視して、左グリップが鉄アレー振ってるくらい重く感じてトップからフォローまで下げ切れれば全てが大きく変わると思いますよ。右グリップは上です。
グリップがズドンと重ければ右肩は逆に落ちません。自然に支える様に働きます。軽いから一緒に下るんです。体で下げているんです。
右踵も上がりません。下半身が踏ん張って腕だけ振られます。体は着いて行きません。
バランスディスクでも再現できます。体はバランスを取るのに必死で腕とは全然一体化しません。

試行錯誤して悩まないと真実には到達しませんよ!!
頑張りましょう!!

いつも大変参考にさせていただきます。
私もまさに最下点の位置で悪戦苦闘しております…
この記事のように、ボールの先を意識すると、ボールを打ちにいき、右肩が開きスライス…
だから、右肩を残し右サイドでグリップを落とそうとがんばると引っ掛け… がんばっちゃうからゴルキチさんのおっしゃる通り、身体がブレーキをかけている結果だと思います…
かといってボール直近を意識すると、ハーフトップとダブりが紙一重…

今はとにかく脱力でボールは意識せず、素振りの再現だけを意識していますが…いざボールを目の前にするとなかなか…
精神修行も全く足りませんね

ちょうど悩んでいるところだったのでコメントさせていただきました。
ゴルフって難しい…だから楽しいんですが♪
では、これからも参考にさせて頂きます。 手首お大事にしてください。

スコアメイク さん追加ですが、Re: タイトルなし

> フックグリップだと、スクエアの状態を保ち、ゾーンを作るのか?

ハンドファーストでリリースを遠心力に任せると言う事自体スクエアに近いのかもしれませんね。

もう1つまだ書いていないのですが、
ゾーンを作るためには左グリップの加速が必要です。

ゾーンで左グリップを減速させるべきか、加速させるべきか。
どっちが角速度が上がるのか。H/Sが上がるのか。
精度が上がるのか。

いろいろ言われますが、ローテーションが正しく出来れば左グリップの移動速度はローテーションには関係なく、むしろヘッドスピードも精度も上がるんでしょうね。

因果関係を解明しながら体の動きを規制するものをどんどん排除していくべきなんでしょうね。

スコアメイク さんまいどです!!Re: タイトルなし

> ゾーンで球を捕らえるって事ですね。

そうですが、あえて無意識に「点」にしてしまっている方が多いと思います。
それがきっとダウンブローをスティープと混同しているんだと思います。
これはかなり上達の障害になりますよね。
この簡単なイメージチェンジだけでかなり変わるのではないでしょうか。

> ドリルの水平打ちだと、
> 球を捕らえるゾーンが1点だと思いますし、

タメとハンドファーストがないとそうですよね。

> 捕らえてからの、リリース (決して開放ではなく)クラブが行って欲しい場所を低く長くは大事なことでしょうね。
> ボールはロフトによって、上げられるのですしね。

やはりタメは避けては通れないですよね。

> しかし そのゾーンを作るには
> 下半身の シフトが必要になりませんか?
>  一般的にターンという言葉ではなく、
> 左サイドのシフトが必要なのかと感じますが?

難しい問題ですね。1軸か2軸か、体重移動出来ているのか、スウェイしがちなのか。
下半身まで意識すべきかどうか。

私は直線運動が2軸で左壁によって回転運動に変換されると思います。
私は下半身も長くを意識するとむしろ流れてしまいます。
ですから、ひたすら下に圧力をかけ続けます。重心を低く低く。

下半身のシフトを意識しなくても、浮きさえしなければ十分乗っていけると思います。
逆に意識してシフトしなければ乗っていけないなら、きっと浮いていると思います。
いかがでしょうか?

> それと
> 自分の背中側(上からの)身体の動きや、シャフトの軌道とフェースターンが理解できれば、これはもう、完璧なゾーンに
> なると思うのですが?

その通りです。重心低く維持できて、インサイドインの軌道で、自然にフェースターンできて、タメができていれば自然にゾーンになりますね。

> フックグリップだと、スクエアの状態を保ち、ゾーンを作るのか?

通常そう言われますね。でも、私の世代(49才)でもフックグリップが完全にスクエアグリップになっているので、
フックグリップのスイングとスクエアグリップのスイングを分けて考える必要性ももう無いように思います。
昔はパーシモンでスピンをかけるショットの必要性から、過度にフェースターンしていたと言われますが、実は今も昔も自然なローテーションは変わり無いと思います。

簡単な道具が増えたのでローテーションも少しで済むようになったと言うだけの気がします。
グースネックで初心者用クラブならローテーションも少なくて捕まりますが、そんな道具ではある程度以上は進歩もしません。
ストレートネックのツアー仕様モデルならストロンググリップでも自然なローテーションは昔も今も変わらないと思います。

自然なローテーションで引っかかる時は道具が合わないか、体がブレーキをかけていると思います。
インパクト以降はベタ足ぎみだった右踵はしっかり上がっていき、右肩が出ていかないといけないですよね。
ここで無理に右踵をベタ足で残す弊害が出てきます。
自然に正しい動きが出来ないといけないんでしょうね。
難しいです。

> 自分のタイプに合わせて 私もやってみます。
> ゴルフスイングって 立体的ですね。

人体の動作と飛球の因果関係の超複雑なパズルですね(笑
プロでも分かっていても、出来ていても、動作と結果の因果関係を合理的に正確に解明する事は困難でしょう。できたらみんな出来るはずですから。
出来る連中さえ誰もわからないから我々素人は散々振り回されてこんな苦労するんです(笑
プロのレッスンを眉唾で聞きながら「ちゃんと頭使って説明しろよ」と言いたい時が多々ありますよね(笑

ゾーンで球を捕らえるって事ですね。

いつも勉強になりますね。

ドリルの水平打ちだと、
球を捕らえるゾーンが1点だと思いますし、
捕らえてからの、リリース (決して開放ではなく)クラブが行って欲しい場所を低く長くは大事なことでしょうね。
ボールはロフトによって、上げられるのですしね。

しかし そのゾーンを作るには
下半身の シフトが必要になりませんか?
 一般的にターンという言葉ではなく、
左サイドのシフトが必要なのかと感じますが?
それと
自分の背中側(上からの)身体の動きや、シャフトの軌道とフェースターンが理解できれば、これはもう、完璧なゾーンに
なると思うのですが?

フックグリップだと、スクエアの状態を保ち、ゾーンを作るのか?

自分のタイプに合わせて 私もやってみます。

ゴルフスイングって 立体的ですね。



たかさんこんにちは!!Re: こんにちは

>勉強になりました。

有り難うございます。良かったです!!
話してると多くの方が1、2個ですね。それだと逆に凄く難しいです。
そうするとダウンブロー=スティープと勘違いしている方が多い事が納得いきます。
点の勝負になるので、スイングより打点に神経が集中してしまいます。
アバウトにずーと先の方が良いですね。

>このごろ、FWもアイアン同様、ダフり防止のため、ヘッドを浮かしてたんですが、球のずーと先を見るんで
>すね。いやー勉強になります。ソールを浮かすというのは、二クラウスもしてたみたいですね。わたしの場合、これがうまくゆくコツです。ドライバーとアプローチだけは浮かせません。

あー、これは分かれますね!
プロには一度置けというかワンタッチみたいに言われますね。
1,2,3リズムの1ですね。
私は大体軽く浮かせてます。置かないですね。
私はアドレスでの注意点は左グリップ、左肩を下げて下方向に圧力をかけ続けようという意識が強いですね。
ハンドファーストでコックを溜めたままダウンブローなので、忠実にアドレスに戻す意識なら浮かしてアドレスの方が良いかと思うのです。
手前に置くとそこに打点が来てしまう気がしますし、私の場合実際そのケースが多いようです。

子供にも必ず打つ前に素振りをさせるのですが、横着してスタンスをアドレスから動かないまま球の手前で素振りする時があります。すると、本振りでも見事に同じ軌道で球の手前を大はずしで空振りしますよ!!それも2,3度続けて!!
人間の体は良く出来ているな!と感心します。直前の素振りを確実に体が覚えてますね。
しかも一度振っただけで3度も同じ軌道で空振りするのです。
これは怖いです。だからドライバーでマン振りしたら2打目は何度か軽く素振りしないとマン振りのイメージは消えないでしょうね。

それと同じで置いたらそこに戻ってしまうような気がします。



こんにちは

勉強になりました。
このごろ、FWもアイアン同様、ダフり防止のため、ヘッドを浮かしてたんですが、球のずーと先を見るんですね。いやー勉強になります。ソールを浮かすというのは、二クラウスもしてたみたいですね。わたしの場合、これがうまくゆくコツです。ドライバーとアプローチだけは浮かせません。

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