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Author: ゴルキチ
超ゴルフ狂。横峯さくら 父娘が理想です。世界ランクゴルファーを目指し、13歳の娘を特訓中。よろしくね!

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オーバースイングだからアーリーリリースになる

 トップで右上腕は水平で、右肘は90度以上が鉄則です。

90度だとダウンでそのままの角度で腰まで下りてきます。

オーバースイングになるとトップで右肘は90度以下の鋭角

になってしまいます。

鋭角の何がまずいと思いますか?

切り返しでグリップが引き下ろされると同時に、垂れたヘッドが

テコの原理で上昇します。するとヘッドに上方への慣性が働き、

右肘の鋭角が急激に鈍角に開かれます。

すると勢いで右肘は90度では止まらず、

更に惰性でアウトにどんどん伸びていきます。

要するにスインガーの意思に関わらず勝手にリリースが

始まってしまうのです。


するとヘッドはアウトに放り出され、典型的アウトサイドインの

アーリーリリーススイングの出来上がりです。


横峯さくらプロや多くの女子プロのようにオーバースイングに

対応できるプロも大勢います。

しかし、切り返し時にプレーンに戻すためにワンステップ余分になる

だけではなく、仮に戻せても一瞬の振り遅れを招き、

更にヘッドやシャフトに不自然な捻れ、慣性を必ず招きます。

これが慣性の怖いところで、位置的にプレーンに戻せれば

良いというものではありません。

重いヘッドの慣性は強く、シャフトは軽く柔らかいので一度捻れると

スイング中ずっと反動が止まらないのです。


常時プレーン上を動いていれば、プレーンから飛び出す慣性は

起こらないのです。

100%のパワーをプレーンの先にある飛球方向に乗せたいのです。



プロはオーバースイングに対抗するための余分な動きを

完璧に再現するだけの訓練を日々行っているから可能なのです。


オーバースイングがアーリーリリースが治らない大きな原因の1つです。

治すべきか、根本のスイングは治さないで余分な動きの再現の

練習を日々行ってオーバースイングを固めて行くのかは自由ですが。



また、右肘はダウンで腰まで落して徐々に伸ばしていきますが、

ここで重要な注意点は、

1、右肩・頭をトップの位置から絶対に落さないで高く維持する事

2、そのために右肘を伸ばして行く事です。


維持するのは手首のコックだけで、

右肘はダウンで自然に任せて伸ばしていきます。

そうしないと右肩、頭が必ず落ちます。

ダウンでの足の踏ん張りの役割は腕とクラブが落ちてくる

慣性に抵抗して右肩・頭を落さない為の踏ん張りでもあります。


殆どの方はタメを作ろうとして、右肩が落ちて被る事に気が付かなまま

無理だとあきらめてしまいます。

もちろん、多くのレッスンが「タメは振り遅れにつながるから要らない。

むしろシャローに振るためにはアーリーリリースが良い」

などと恐ろしく無責任な事を平気で言っているせいもありますが。




これは高速連射のハイスピードカメラじゃないと分からないでしょうね。

このカメラ良いですね

fc160s_mainImg 2
カシオHP
カシオ4
有村智恵ちゃん強くなりました

グリップとヘッドが赤線からだいたい青線ちょっと上までに

収まっていればOK!!
fc160s_golf_pic03.jpg

このラインも壁とスウェイが分かって良いなぁ。

fc160s_golf_pic02.jpg

fc160s_golf_pic01.jpg

これなら欠点が一目瞭然ですね。

fc160s_golf_pic08.jpg

買おうかな・・・。




夜になると27,200円送料込に下る?
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COMMENT

たかさんまいどです!Re: シャフトと

> メーカーに踊らされてドライバー、カーボンシャフト使うのが当たり前になっているというのには驚きでした。
> でも、シャフト交換だけでなく、もう一つ、戸田藤一郎流のパンチショットをドライバーでもしたら、方向性は格段とよくなりますよ。実験したんですが、距離もそこそこ出ますし、方向性はばっちりでしたね。フォローの出し方で、方向性というのは、決まるんやなぁ、とこれまた驚きました。

「強い右手をうまく利用するには、それにあった強い左手が必要。確かにゴルフは左腕リードなのだけれど、その左腕リードというのは、いがに右手をうまく使えるか、そのための左腕リード。左腕がしっかりしていればいるだけ右手を活用でさる」

それが戸田のいう「左手はハンドル、右手はエンジン」という意味である。

と言われていますね。
ドライバーのフルショットで150Y飛ばす練習良いですよね。
危険なホールで230Y絶対曲げないドライバー必要ですよね。

シャフトと

こんにちは。
確かに方向性ですね。
メーカーに踊らされてドライバー、カーボンシャフト使うのが当たり前になっているというのには驚きでした。
でも、シャフト交換だけでなく、もう一つ、戸田藤一郎流のパンチショットをドライバーでもしたら、方向性は格段とよくなりますよ。実験したんですが、距離もそこそこ出ますし、方向性はばっちりでしたね。フォローの出し方で、方向性というのは、決まるんやなぁ、とこれまた驚きました。

匿名さんはじめまして!!Re: タイトルなし

> 過去の記事にてグリップについて記載がありまた。私の認識とほぼ一緒なのですが、最近になって悩むことがあります。それは、アイアンの時のグリップです。少し説明がしづらいのですが、ハンドファーストにしてからいつものグリップをすべきなのか通常に構えてからグリップするべきなのかと言う事です。後者のようにグリップすると当然右手が被り気味になります。
> アイアンでのグリップはどのようにすればようのでしょうか?

確かに実際のインパクトはアドレスよりハンドファーストになりますよね。
グリップだけハンドファーストにすると確かに開きます。
グリップが浮けば更に開きます。
その疑問はもっともです。

問題は、手先でハンドファーストにするか、タメが残って自然にハンドファーストになるかです。
実際はグリップが体に近付いていくのでオープンになりません。
もしあらかじめ被せたらきちんとローテーションできるようになったら引っ掛けます。

ただ、アマは比較的普通にアドレスしても右を向いてフェースもオープンになりがちです。
特にグリップ、体が浮くとかなりオープンになります。
この方が問題が大きいと思いますよ。

またコメントお待ちしています!!

あれ?匿名?Re: 最近の気付き

こんばんは。
遅くなってごめんなさい!!

> 新しいカメラのモデル良さそうですよ。
> 私のは旧モデルのEX-FS10Sですが、ハイスピード撮影が通常使わない速度まで付いています。
> 240fpsの次は通常モードですが、新モデルではその間の120fpsが使えます。
> しかもお値段も安い。

EX-FC160S安いですよね。そのうち買いますよ。
これなら、レンジでもコースでも結構使えますね。

> そのラインで気が付いたのですが。
> バランスディスクに乗った上体と下半身の分離を意識できると左膝の動きもかなり制限されます。
> 左膝が内側に流れる量が激減です。
> 当然右膝も流れませんが。
> デジカメで見ると、左膝が流れても流れなくてもトップの手の位置は殆ど同じでした。

そう、この感覚は特にショートゲームに最高です。
足腰格段に安定しますよね。
使い方が全く変わるのが良く分かりますね。
パターも変わりますよ。

> 本題に戻しますと、膝を流さないように頑張るとバックスイングがきつくなり簡単に右肘を曲げてしまう弊害が起こる。のではと感じています。
> 上体をリラックスしながら下半身との分離ができ、シッカリと肩をいれる。
> ダウンスイングではシャフトの撓りや、固有のテンポを大切に振り切る。
> バックスイングも胸の筋肉?、上腕と胸の前についている筋肉を上手く使えると素直にバックスイングできると感じます。

最近思いますが、飛んでカッコ良いショット→良いスイング→良いスコアのための計算できるスイング→ビビッて緊張しても常に再現性のあるスイング、と意識をどんどん変えるべきなんだと思います。

カッコ良さを捨てて、本当の強さは何なのか?
常にメンタルも並行して一緒にスイングを考えないといけないと思います。

例えばドライバーのシャフトなら43インチの短くて重いスチールシャフトが一番方向性は良い筈です。
飛距離という見栄を捨て切ってスコアを取れれば。
今真剣にスチールシャフトのドライバーを作ろうと思っています。
3、5,7WがDG SL S300なのですがメチャメチャ良いんです!飛距離も出ます。
我々はメーカに高いシャフトをとっかえひっかえさせられて踊らされているんじゃないかと思います。
シャフトで飛距離なんて大して変わらないですよ。
飛べば曲がりますから。

アマレベルなら230~250yで楽勝でクラチャン取れます。
スクラッチにもなれます。
弾きの良い60g台の45.5インチにするのは飛距離のみを優先するからです。
本来アマの技量では宝の持ち腐れ、というかかえってスコアを崩すと思います、確実に。

そうすると目指すべきスイングは、飛距離、球筋やスイングのかっこ良さではなく、両方OBでも必ず狙ったところへ落とせる再現性、信頼性と自信を持てるスイングでしょうね。

恐怖心と戦う事を考えると無理があるスイングは絶対にボツなんですね。
そうするとアマの理想のスイングは各人かなり多様になってきます。
実際アマ戦では一流選手も恐ろしく個性的ですからね(笑
プロとは全く違います。

>バランスディスクとウエイトボールの組み合わせはなかなかですよ。
足腰がパンパンに腫れあがりますが。

子供のスイングもかなり変わりましたよ!!
子供のパターもこれでかなり良くなりました。

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