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早めのコッキングでプレーンに乗せる

 小田プロのコッキングは極端に見えますが合理的です。

コックは早めにした方が

1、始動で体を不動で上げれる

2、シンプルでプレーンに乗せやすい

3、先にコックを終了するのでオーバースイングにならない

4、タメが維持されやすい


小田孔明12
ここまでコックだけ。体不動。
先に上げちゃうのでインに引けない。
小田孔明22
ハーフスイングでコック完了。シャフトが垂直で手首90度。
HWB.jpg

だから手首90度のままトップですね。

オーバースイングになりようがない。


小田孔明34
しかし、これで正しいプレーンに乗るのか疑問でしょう?


では、フィル・ミケルソンの完璧なオンプレーンスイング
を見てみましょう。
アドレス。プレーンは肘の少し上。角度は52度位です。
PM1.jpg

下写真。

右打ちなら左腕とシャフトが作る面がプレーンと一致しています。

プレーンに乗せるにはこのイメージが重要。


常に左親指の上にシャフトを乗せ、左手甲でオンプレーンを感じる

アドレスから最短距離でこの位置に上げてオンプレーン。

フィルは小田孔明の様な極端なコックではないが、

コックを使ったほうが早く、確実にこの様なオンプレーンで上げられる。

PM2.jpg
トップではプレーンから上に外れていますが僅かです。

トップは肩のラインより少しだけ上でかなりフラットです。

腕と左手甲、シャフトが作る面がずっと維持されプレーンと

一致しています。


スイング中これを意識していると、プレーン面をイメージしやすいです。

スイング直前にトップからHWDまで左手甲でこのプレーンを2,3度なぞると

切り返し直後からプレーンから外れることをかなり防げます。



タイガーより更にフラットで殆どプレーンから外れることはなく

稀に見る精密なワンプレーンスイングですね。

PM3.jpg
プレーンも形のテークバックと殆ど同じ。
PM5.jpg
インパクト直前でもまだ、左腕、左手甲、シャフトがオンプレーン。
(左右は右打ち)
PM6.jpg
黄色丸内で何が起こっているのか?
フィルの左手が奇妙に曲がっている?
ビジェイシンでもこれが見えるがなぜ?
PM72.jpg

左グリップ(右利き)を左腿付け根に引き付けてローテーションを

誘発しているためグリップが急にインに近付いて、

プレーンの内側に外れた。

しかしもう片方の手はまだプレーン上を走っているため

グリップから離れたのだ。


これにより左右の手が「てこ」の様に使われローテーションが加速される。

ビジェイシンの右手の議論が多いが、単純に右手グリップが弱い

からでは全然ない。
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