ゴルキチです 宜しく!!

ゴルキチ 

Author: ゴルキチ
超ゴルフ狂。横峯さくら 父娘が理想です。世界ランクゴルファーを目指し、13歳の娘を特訓中。よろしくね!

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ドロー打ちの本質


まずは

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またまたご無沙汰です!!

仕事はパニック的に忙しいのですが、悲願のゴルフ案件なので皆でメチャ楽しくやっています!!

ゴルフは視察プレーであちこち回ってちゃんとやってますよ。

仕事柄、関係者大勢と会うので飲みも増えてほぼ毎日六本木、赤坂、新橋で飲んでます(笑

でも、仕事も、ゴルフも、飲みも、全部大好きなので welcome です(笑


さてさてさーて、

私はもともとドロー系です。
ラウンドでどうやってドローを打つのか?と聞かれます。

もちろん私もドローとフェードを打ち分けます。
割と頻繁に意識して打ち分けます。

ドローとフェードの差を最も簡単に言うと、
「体の回転が行き過ぎるか(回り過ぎる、先行し過ぎるか)、行き過ぎないか」で決まると思います。
非常に微妙ですが、
最もわかりやすいのは、行き過ぎる人は確実にアッパーブローになります。
例えば、フォローでクラブを離すと上もしくは後ろに飛びます。
行き過ぎない人はダウンブローになります。
なのでインパクトでクラブを投げると地面と平行に飛びます。

恐らく95%以上のアマは上どころか飛球後方に飛ぶと思います。
投げなくても、即分かります。
それはターフです。
ショートホールで仮に2cmティーアップしてアイアンで打っても
必ず球の先の2㎝下のターフがしっかり取れます。
それがダウンブロー ⇒ かつ体が回り過ぎていない証拠です。
私は自分自身でも必ずショートホールで確認します。

もっと言うと、
ダウンブロー⇒体が回り過ぎていない⇒胸が右向いた状態で打ってる
⇒クラブの落下を待てる⇒と言う事はそもそもクラブを手でひょいと上げていない
⇒体の前からずれていない
と言うような事になります。

ボディーターンの意識でインパクトを迎えると絶対に無理ですね。
それだとインパクト以降もボディーが先行しますからね。
ちょっと極端に言うと、
インパクトの遥か手前でボディーターンなんかとっくに終了していますから。
あとは体より左腕が先行します。但し、その前にクラブが先行しますよ。

要するに胸は右を向いたままでボディーターンは終了です。
胸が右を向いたまま、重力を最大限に利用してクラブを落下させた後は
ヘッドを勝手に走らせ、行かせるのです。
当然、胸が右向いたまま腕はヘッドに引っ張られて体から離れていきます。
しかし、問題は体から離れすぎると今度はもれなく引っかけが起きます。

従って、今度はクラブに遅れないようについていく努力が結構要ります。
ついていかないと引っかけが止まりません。
頑張ってクラブについていくように体を柔軟に高速で回転させます。

要するに、
ヘッドを高速で走らせるためにボディーターンで速く回転するのでは微塵もなく、
体の回転が遅れて、ひっかけを起こさないために体を高速で回すだけなのです。
「回す」という能動的な言葉だと語弊があるので、受動的に高速で「回される」意識です。
そのためには確実に脱力ですね。
かつ、回転軸をしっかり作り、維持します。

それが分かると本当の意味で
ドローの打ち方が分かります。
そうすればドローもフェードも理屈上は簡単に打ち分けられるようになります。
あとは練習ですわ。
だから結構普段から本番で打ち分ける練習が必要です。



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ゴルフ用の車を買い替えました!!


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さてさてさーて、

今週末にゴルフ用に車を1台買い替えました。
外装はダイヤモンドホワイト、内装が赤の本革シートの新車を奮発。
ホームコースが少し遠くなってゴルフ帰りに多々居眠り運転になるので
危ないので世界トップクラスの至れり尽くせりのセーフティーシステムフル搭載車選択。これでかなり安心ですわ
結局あれもこれもとフルオプションになり納車まで2、3週間かかりそうです・・・・。
待ち遠しいな~~
来たらSCHAETZのフットレストつけて、スピーカー交換予定です。

Benz.jpg

もちっと個性的な車にしたかったのですが取り敢えず安全性、ファミリー用途、嫁さんが運転可能である条件でフツーのセダンです。
あと一年で4年間の補助金返還義務期間が切れる嫁さんのリーフを売り払ったらこれを嫁さんに乗らせて、今度は自分用にもっとぶっ飛ばせるスポーツカーにしようかなーと思ってます。

仕事は絶好調でいよいよ夢の実現も最終局面に近づいています

ゴルフスコアがまだまだいまいちだな~

そうそう先週久々に香港に行ってきました。
このブログで仲良くなった超ゴルフ狂の香港在住の友人とも飲んできました。
今度は彼のホームコースの世界最大のミッションヒルズでラウンドですね。


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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

股は割っても左膝は割らない


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さてさてさーて、

「左膝が割れる」
野球のピッチャーのフォーム解説でよく使いますね。
左膝が開くのが早い、左膝が流れる、という悪い意味です。

一方「股を割る」はダウンスイング初期の「がに股」状態ですね。
左ひざリードですが、これは悪い動きではないです。
というか良い意味です。

紛らわしいですかね?

この差は自分では気が付きにくいですね。
うっかりすると左ひざリードのつもりが自ら左ひざが割れる状態にしているアマは実に多いですね。

実はかくいう私もそうなってるらしいのですよ。
通りで最近得意なドライバー飛ばねーし、得意のFWも調子が悪い。

先日あるクラブメーカーの有名なクラフトマンにフィッティングの時にスイングも指導してもらったのですが、問題点を2点指摘されました。一つが「左ひざが割れている」事と、「トップでの切り返しが早い」事です。
実はその一つの解決策として、「雑巾を絞るようなグリップ」を提案されたのです。
「それだけでかなり変わるから兎に角やってみろ」と言われました。
こういう言われ方されると、まさに新年早々

「 神のお告げ 」 

みたいになんか後光がさして師匠が眩し見えましたねー、

痺れちゃいましたよー、



しばらくは・・・・・・・。




で、とりあえず、雑巾絞りで私が感じたことは
両肘間隔が確かに締まって手打ちが出来なくなります。
だから慣れないと打ち難く感じますが、それが手打ち防止っつー事ですね。
腕が不自由なので腕と体が結局連動します。
さらに腕が不自由と同時に膝の動きも確かに減りますね。

膝が割れなくなる=膝が早期に開かなくなると、確かに切り返しはゆっくりになります。こんな理屈ですかね。仰っていたのは。

私もしばらく気を付けてやってみます。





ところで、そうそう私の今年のテーマは


超ゆったり振って、(外見すよ)

精度を格段に上げて、

アイアンはベタベタにピンに絡ませ、

アプローチは58度で低い球でギリギリまで突っ込んで

キュッ、キュッ、キュッとカップ直前でオシャレに止めて、

サクッとオシャレに寄せワン





で、ドライバーは、もっと、更に、一層、遥かに、




オシャレにぶっ飛ばすっ!!


 

今年もぶっ飛ばすぞー!!





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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

雑巾を絞るようにグリップするとは


まずは

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ご無沙汰しております。
新年おめでとうございます!!
本年もますますパワーアップしていく予定ですので宜しくお願い致します

実は長年の念願のゴルフ場買収が佳境に入ってきており、忙しくしてご無沙汰してしまいました。
従ってゴルフ熱は益々ヒートアップしております(笑

さてさてさーて、

早速ですが久々のスイング理論ネタです。
まずは基本に立ち返って、

「雑巾を絞るようにグリップする。」


これはよく言われることですが実は超重要です。
殆どのアマはその本質は分かっていないので、正しく実践している人は極僅かでしょうね。
しかし、実行すればかなりスイングは変わりますよ。

方法は左手の小指、薬指の2本と右手の親指、人差し指の2本だけでグリップする要領で、双方を内側に絞るようにグリップします。
その時まずいのはクラブを上から押し付けるように絞ると腕が力んでしまうので、むしろクラブの重さを感じて下から支える位の感じだと力みが抜けます。さらにシャフトを立てるようにコックを維持します。

やってみると誰でもわかるはずですが、両肘間隔が締まります。と言う事はフェースが開かないで、かつきちんとローテーションすると言う事ですね。さらにテークバックで左ひじが緩まなくなり、曲がり難くなります。ただしやり過ぎて腕が力まないように注意です。

さらに非常に分り難いですが、重要な効果は両膝も締まると言う事です。
なぜか両肘と両膝の神経が繋がっているんでしょうね。
左膝のゆるみ、割れ(飛球方向への流れ)の防止はゴルフスイングのトップレベルの生命線ですからね。

左ひざのゆるみを修正するため一番遠いにグリップを絞る事で修正する。
これはなかなか気が付かないことですよね。

プロのグリップをみると右親指と人差し指が作るV字が緩んでいるプロは全く皆無です。
V字の筋肉が盛り上がっているほどです。
しかしアマはほとんどグラグラに緩んでいます。
絞っていないからですね。
だから両肘間隔が締まるわけがないのです。
するとフェースは確実に開き、加速もしない。
両膝も緩む。

くれぐれも右手V字でクラブを上から押し付けないで下さい。そうすると手首が伸びてシャフトが100%寝て逆に最悪になります。
逆にシャフトを下から支えて、シャフトを立てて手首をシャフトの角度をしっかり作り、前傾を深めましょうね。テークバックもダウンもその角度を維持したまま上からインパクトします。

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